2005年8月号

リーン消費:顧客の機会コストを削減する

リーン生産方式を補完する

ジェームズ・P・ウォーマック

ジェームズ・P・ウォーマック

リーン・エンタープライズ・インスティテュート 所長

ダニエル・T・ジョーンズ

ダニエル・T・ジョーンズ

リーン・エンタープライズ・アカデミー 会長

リーン生産方式は製造のあり方を一変させたが、それはあくまで企業側だけの効率化であり、いまなお企業側の都合に顧客がつき合わされているのが実情だ。こうした顧客の「機会コスト」を低下するような消費プロセスの再構築、すなわち「リーン消費」が必要である。顧客の費やす時間と労力を最小限にとどめ、顧客が必要なものを必要な時に必要な場所へ正確に届けることで、企業と顧客はウィン・ウィンの関係を築ける。

ジェームズ・P・ウォーマックリーン・エンタープライズ・インスティテュート 所長

ダニエル・T・ジョーンズリーン・エンタープライズ・アカデミー 会長

PDF論文:14ページ[約2,145KB]
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