2021年5月号

競争と協調のコーペティション経営を実践する法

アップルとサムスンはなぜ提携できたのか

アダム・ブランデンバーガー

アダム・ブランデンバーガー

ニューヨーク大学 スターンスクール・オブ・ビジネス 教授

ニューヨーク大学スターンスクール・オブ・ビジネスのJ. P. バレス記念講座教授。また、同大学タンドンスクール・オブ・エンジニアリングの特別功労教授、上海校の創造性とイノベーションプログラムのファカルティディレクターを兼ねる。

バリー・ネイルバフ

バリー・ネイルバフ

イェール大学 経営大学院 教授

イェール大学経営大学院のミルトン・スタインバッハ記念講座教授。交渉術、イノベーション、戦略、ゲーム理論を教えている。

競争優位の確立や生き残りを目指す企業は、ライバルとの協調がその選択肢になる時がある。こうした動きは協調(cooperation)と競争(competition)の2語を組み合わせ「コーペティション」(co-opetition)と呼ばれ、今日では一般的に行われるようになった。協調の意思決定には、業界の競争の変化や自社の資産保護など、事前に十分な分析が必要となる。そこで本稿では、ライバルと協調すべきかどうかを判断するための、実践的なフレームワークを提示する。
PDF論文:13ページ[約1,944KB]
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