2021年5月号

スバルらしさを貫くためにライバルと切磋琢磨する

[インタビュー]なぜトヨタとの提携を強化したのか

中村 知美 :SUBARU 代表取締役社長CEO

中村 知美

SUBARU 代表取締役社長CEO

1959年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、富士重工業(現SUBARU)入社。2006年、国内営業本部営業第一部長。2011年、執行役員 戦略本部副本部長兼経営企画部長。2014年、常務執行役員 海外第一営業本部長兼Subaru of America会長。2018年6月より現職。

自動車業界の中では規模の小さいSUBARU(スバル)は、市場では日本と米国への集中戦略を、製品では安全性と走行性能に注力した差別化戦略を取り、高収益を実現してきた。一方、自動車業界の100年に一度の大変革が本格化する中、トヨタ自動車との業務資本提携を強化した。2019年、同社からの出資受入比率を16.8%から20%へ引き上げ、スバルからトヨタへ0.3%出資する相互出資とした。その協調戦略の狙いや、大変革期の勝機をどこに見ているのかについて、中村知美社長に聞いた。
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