2021年5月号

経営者の報酬制度をどう設計すべきか

ストックオプションを超えて

ボリス・グロイスバーグ

ボリス・グロイスバーグ

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのリチャード P. チャップマン記念講座教授。経営管理学を担当。HBSジェンダー・イニシアティブのファカルティ・アフィリエートも務める。マイケル・スリンドとの共著書としてTalk, Inc., Harvard Business Review Press, 2012.(未訳)などがある。

サラ・アボット

サラ・アボット

ハーバード・ビジネス・スクール リサーチアソシエート

マイケル R.マリーノ

マイケル R.マリーノ

FWクック マネージングディレクター

メティン・アクソイ

メティン・アクソイ

FWクック マネージングディレクター

経営幹部の報酬のあり方は多くの企業が頭を悩ませているが、報酬の定め方は経営幹部の行動に影響し、当然業績も左右する。筆者たちは、まず企業の戦略を明確に定めるところから始め、報酬の基本的な点について把握し、その報酬が望ましい結果にどうすれば結び付くのかを理解しなければならないと指摘する。本稿では、幹部報酬についてのデータを分析し、報酬制度設計の4つの側面を解説したうえで、戦略目標にリンクした報酬制度の例を挙げている。
PDF論文:14ページ[約2,539KB]
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