2005年9月号

ポジティブ・デビアンス:「片隅の成功者」から変革は始まる

脱トップダウンの変革手法

リチャード・タナー・パスカル

リチャード・タナー・パスカル

オックスフォード大学 アソシエート・フェロー

ジェリー・スターニン

ジェリー・スターニン

タフツ大学 ポジティブ・デビアンス・イニシアティブ 代表

社内を見回してみると、ほかの社員とは違うやり方でより優れた成果を上げている社員や手法が見つかるはずだ。これは「ポジティブ・デビアンス」と呼ばれるもので、社員たちにこのポジティブ・デビアンスをみずから発見させ、彼ら自身の意志と力で社内に浸透させることができれば、企業変革が成功する確率は飛躍的に高まる。むしろベンチマーキングやベスト・プラクティスなど、従来の変革手法ではまずうまくいかない。

リチャード・タナー・パスカルオックスフォード大学 アソシエート・フェロー

ジェリー・スターニンタフツ大学 ポジティブ・デビアンス・イニシアティブ 代表

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