2021年4月号

イノベーションの成功率を劇的に高める方法

Siriの価値を見出したNABCモデル

カーティス R. カールソン :プラクティス・オブ・イノベーション CEO

カーティス R. カールソン

プラクティス・オブ・イノベーション CEO

シリコンバレーを拠点とするコンサルティング会社、プラクティス・オブ・イノベーションのCEO。ウースター工科大学の特別客員経営者、ノースイースタン大学ダモア・マッキム・スクール・オブ・ビジネスの教授として、教鞭を執る。

イノベーションを喫緊の課題と位置付けている組織は数多いが、多額の資金と時間を投入しても、結実するのは稀である。「ノイズの海の中で、正しいシグナルをとらえた者が成功する」と表現する筆者は、数々の歴史的な発明によってイノベーションを先導してきたにもかかわらず、価値創出ができずに瀕死の状態にあったSRIインターナショナルをCEOとして復活させた人物だ。そのカギとなったのは、インパクトのあるイノベーションを生み出すために、アクティブラーニングを基礎にした方法論を適用したことである。本稿では、SRIをはじめ、世界の主要機関で採用されている「NABCモデル」を、実際に組織やチームで活用するための方法を解説する。
PDF論文:12ページ[約2,555KB]
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