2021年4月号

マネジャーは育児中の部下をどう支援すべきか

計画しやすい仕事を与え、仕組みでフォローする

エレン・アーンスト・コセック

エレン・アーンスト・コセック

パデュー大学 クラナート・スクール・オブ・マネジメント 教授

パデュー大学クラナート・スクール・オブ・マネジメントのバジル S. ターナー記念講座教授。現在は、仕事と家庭の明確な線引きやフレキシビリティ、リモートワークが女性のインクルージョンや職場の男女平等に与える影響について研究している。

ケリー・シュウィンド・ウィルソン

ケリー・シュウィンド・ウィルソン

パデュー大学 クラナート・スクール・オブ・マネジメント 准教授

主な研究テーマは仕事と家庭の境界線、対人関係、リーダーシップ。

リンゼイ・メカム・ロソフハ

リンゼイ・メカム・ロソフハ

パデュー大学 クラナート・スクール・オブ・マネジメント 博士課程

パデュー大学クラナート・スクール・オブ・マネジメントの博士課程在籍。組織行動学や人的資本の研究を専攻。職場とそれ以外の場での対人関係、ダイバーシティ、従業員のリーダーシップなどを研究している。

マネジャーはコロナ禍のいま、仕事と育児の両立を図る従業員をはじめとして、さまざまな状況に置かれた部下をどうマネジメントするかについて学び直すべき状況にある。適切に対処すれば、チームの健全性や文化、パフォーマンスを継続的に高めることができる。本稿ではその具体策として、予測可能性とフレキシビリティのバランスをうまく取る戦略を提示する。
PDF論文:7ページ[約753KB]
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