2021年3月号

現場の潜在力を引き出すマネジャーの心得

ミシュランの事例に学ぶ

ゲイリー・ハメル

ゲイリー・ハメル

ロンドン・ビジネススクール 客員教授

マネジメント・ラボの創設者でもある。

ミシェル・ザニーニ

ミシェル・ザニーニ

マネジメント・ラボ マネージングディレクター

多くの従業員が、能力向上や価値創造の機会を持てないでいる。筆者らは、その根底に賃金水準と能力に対する偏見があるとする。偏見が蔓延している企業では、従業員とマネジャーを「従者」と「賢者」の関係に当てはめ、さまざまな機会を奪う。これを打破する方法が、従業員へのエンパワーメント(権限委譲)の徹底である。その実現は容易ではないが、成功している企業はある。フランスのタイヤメーカー大手ミシュランの事例から、エンパワーメントを推進する手法を5つのステップで解説する。
PDF論文:12ページ[約2,228KB]
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