2021年3月号

マイクロマネジメントに陥らず部下に手を差し伸べる方法

リモートワークでますます問われる

コリン M. フィッシャー

コリン M. フィッシャー

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン 経営大学院 准教授

組織学およびイノベーション論を担当。

テレサ M. アマビール

テレサ M. アマビール

ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授

ハーバード・ビジネス・スクールのベーカー財団およびエドセル・ブライアント・フォード記念講座名誉教授。共著に『マネジャーの最も大切な仕事』(英治出版、2017年)がある。

ジュリアナ・ピルマー

ジュリアナ・ピルマー

ニューヨーク大学 スターンスクール・オブ・ビジネス 助教授

担当は経営学および組織学。

部下の行動に対して頻繁にあれこれ介入する「マイクロマネジメント」はマイナス面が多いため、従業員の自律性を尊重したほうがよいというのが定説となっている。とはいえ、自由放任も問題がある。特にリモートで働くことの多い今日、部下への支援はきちんと考えるべきである。部下の創意を活かしつつ、上司が適切に支援するための3つの戦略を提示する。
PDF論文:8ページ[約816KB]
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