2021年2月号

「未知のリスク」にいかに対処すべきか

先手を打ち続ける仕組みのつくり方

ロバート S. キャプラン

ロバート S. キャプラン

ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授

ハーバード・ビジネス・スクールのシニアフェロー。マービン・バウワー・リーダーシップ開発記念講座名誉教授でもある。

ハーマン B. レナード

ハーマン B. レナード

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのエリオット I. スナイダー・ファミリー記念講座教授。事業管理を担当する。ハーバード・ケネディスクール・オブ・ガバメントのジョージ F. ベイカー, Jr. 記念講座教授を兼ね、公共セクター管理を担当する。

アネット・マイクス

アネット・マイクス

オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール 准教授

オックスフォード大学ハートフォード・カレッジのフェロー。同校サイード・ビジネススクールの准教授を兼ねる。

コロナ禍のように、リスクの中には、あまりに現実離れしていて、人々の予見能力や想像を超えるものがある。こうした「未知のリスク」には、標準的な戦略では対抗できない。しかし、打ち手はある。本稿では、この種のリスクの重要な特徴を明らかにし、発生を検知する方法を提示したうえで、経営資源やケイパビリティを駆使して、リスクが顕在化した時の影響を軽減する方法を論じる。
PDF論文:10ページ[約1,590KB]
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