2021年2月号

リモートワークで組織の生産性を高める方法

働き方の未来を考える

プリトラージ・チョードゥリー :ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

プリトラージ・チョードゥリー

ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

ハーバード・ビジネス・スクールのテクノロジー・アンド・オペレーションズ・マネジメント・ユニットのルミリー・ファミリー記念講座准教授。仕事の未来、特に、WFAの地理的な変化について研究している。

知識労働のリモート化は新型コロナウイルス感染症の影響で急加速し、そこに新たな問いが生まれた。知識労働型組織において勤務場所を選ばないWFA(ワーク・フロム・エニウェア)は定着するのだろうか。本稿では具体的な企業の取り組みを通して、リモートワークを導入することのメリットを明らかにするとともに、課題への対処法を解説する。大規模な成熟した組織でもリモート化に成功している企業はある。成否を分けるのはリーダーの判断と姿勢だという。
PDF論文:14ページ[約1,800KB]
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