2021年2月号

リーダーシップスタイルの使い分けがキャリアを成功に導く

相手や状況に応じて自分の見せ方を変える

スザンヌ J. ピーターソン

スザンヌ J. ピーターソン

アリゾナ州立大学 サンダーバード国際経営大学院 准教授

リーダーシップを担当。リーダーシップに関するコンサルティングを中心とするCRAのパートナーでもある。

ロビン・エイブラムソン

ロビン・エイブラムソン

CRA パートナー

CRAのパートナーでリーダーシッププラクティスの共同統括者。

R. K. スタットマン

R. K. スタットマン

CRA マネージングパートナー

同社のアドマイヤード・リーダーシップ・インスティテュートの設立者でもある。

リーダーシップスタイルは重要である。うまく使えば、自分を有能に見せられるが、使い方を間違えると、実力を認めてもらえない。筆者らは、学術研究と約30年に及ぶ独自の分析により、リーダーシップスタイルの改善策や効果的な使い方を解明した。ステータスを表現するのに最も一般的に使われる「社会的標識」を、「パワー」と「魅力」の2つのカテゴリーに分け、両者を巧みにバランスや混合することで、的確なリーダーシップを示すことができる。
PDF論文:11ページ[約1,855KB]
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