2021年1月号

ESG戦略で競争優位を築く方法

投資家の期待に応える5つのアプローチ

ジョージ・セラフェイム :ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ジョージ・セラフェイム

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのチャールズ M. ウィリアムズ記念講座教授。事業管理を担当。ESG投資の世界的な権威である。

ESG(環境、社会、ガバナンス)に対する投資家の関心は年々高まっており、企業が環境問題やダイバーシティ&インクルージョンの問題に取り組んでいるかどうかは、投資先選定の重要な指標となった。しかし、多くの企業リーダーがその事実を把握していながらも、具体的に何をすべきかという確信が持てず、他社と横並びの施策に留まっているケースが多い。本稿では、ESG投資の議論を先導するジョージ・セラフェイムが、企業がESG活動を通じた差別化を実現し、投資家から評価されるための5つのアプローチを提示する。
PDF論文:15ページ[約2,364KB]
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