2021年1月号

取締役会が担うサステナビリティ経営の責務

パーパスの実現を目指して

ロバート G. エクルス

ロバート G. エクルス

オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール 客員教授

担当は経営論。ボストン コンサルティング グループのシニアアドバイザーも務める。

メアリー・ジョンストン=ルイス

メアリー・ジョンストン=ルイス

オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール シニアリサーチフェロー

同校のオーナーシップ・プロジェクトのディレクターも兼任する。

コリン・メイヤー

コリン・メイヤー

オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール 教授

オックスフォード大学サイード・ビジネススクールのピーター・ムーア記念講座教授。専門は経営学。

ジュディス C. ストロール

ジュディス C. ストロール

オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール リサーチフェロー

同校が進める「イニシアティブ・オン・リシンキング・パフォーマンス」のリサーチ責任者でもある。

サステナビリティ経営の概念が浸透する一方、経営者がESG(環境、社会、ガバナンス)の要素を戦略に取り込もうと考えても、取締役会の抵抗に遭うことは少なくない。取締役会は、自社を長期的な成長に導くために存在しているはずだが、実際には短期的な価値創出を重視しがちである。取締役会が本来の役割をまっとうするための原動力となるのがパーパスだ。本稿では、取締役会のパーパス遂行を支援するフレームワークを提示する。このフレームワークを実践すれば、企業は長期的に価値を生み出し、サステナブルな経営を実現できるという。
PDF論文:7ページ[約1,611KB]
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