2005年12月号

業績は「権限と責任」に従う

管理、責任、影響、支援範囲を最適化する

ロバート・サイモンズ :ハーバード・ビジネススクール 教授

ロバート・サイモンズ

ハーバード・ビジネススクール 教授

製品やサービスがいくら魅力的であろうと、立案した戦略がいかに事業環境にふさわしいものでも、その責任を負うリーダーの職務設計が間違っていれば期待値はおろか、高水準の業績など望むべくもない。高業績を実現するには、「管理範囲」「責任範囲」そして「影響範囲」「支援範囲」という視点から職務設計を見直し、これに基づいて経営資源を配分しなければならない。本稿は、その実践法について具体的に解説する。

ロバート・サイモンズハーバード・ビジネススクール 教授

PDF論文:12ページ[約1,204KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない