2020年1月号

戦略転換でステークホルダーを説得する法

ストーリーは時に足かせにもなる

ロリー・マクドナルド

ロリー・マクドナルド

ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

ハーバード・ビジネス・スクールのテクノロジー・アンド・オペレーション・マネジメント・ユニットのタイハイ T. リー(MBA 1985年)寄付講座准教授。専門は経営管理論。

ロバート・ブレンナー

ロバート・ブレンナー

エレクトロニック・アーツ コーポレート・ストラテジスト

テクノロジー系企業でイノベーションおよび市場開発を推進するためのデータ活用を専門とする。現在はエレクトロニック・アーツのコーポレート・ストラテジスト。スタンフォード大学で博士号を取得。

新型コロナウイルスのパンデミックを機に消費行動が一変し、あらゆる企業が方向転換を迫られるだろう。しかし、方向転換を正しく管理できなければ、当初の計画に欠陥があったことを認めたことになり、一貫性や能力の欠如を匂わすことにもなる。ステークホルダーも首尾一貫した説明を求めてくるだろう。そこで重要なのが、自社の戦略転換をどう説明し正当化するかという、説得力のあるストーリーである。
PDF論文:10ページ[約2,098KB]
論文セレクションご利用の方は、PDFがダウンロードできます。(詳細はこちら

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない