2021年1月号

海外赴任を成長の機会に変える方法

多国籍企業で昇進するために

プリトラージ・チョードゥリー :ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

プリトラージ・チョードゥリー

ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

ハーバード・ビジネス・スクールのテクノロジー・アンド・オペレーションズ・マネジメント・ユニットのルミリー・ファミリー記念講座准教授。

現在、コロナ禍による渡航制限は実施されているが、海外への異動は、多国籍企業に所属するマネジャーやプロフェッショナルにとって必要不可欠なものである。たしかに、新たな国や地域で問題解決の実績を重ね、それまでにない人的ネットワークを構築できるのは、キャリアアップにつながる。しかしその一方で、本人も同行した家族も、現地でさまざまな制約に直面し、思いも寄らぬコストに悩む可能性も否めない。本稿では、それらの制約条件やコストを回避して次善策を講じることで、海外赴任によるメリットを最大限享受する方法を解説する。
PDF論文:13ページ[約1,980KB]
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