2006年1月号

「フォーチュン一〇〇」経営者のキャリア・パス

二〇年間の変化を比較・検証する

ピーター・カッペリ

ピーター・カッペリ

ペンシルバニア大学 ウォートン・スクール 教授

モニカ・ハモリ

モニカ・ハモリ

インスティテュート・デ・エンプレッサ 助教授

「女性の経営者が増えた」「MBAの価値は下がった」「一流校は凋落した」等々。企業社会の地図をめぐる定説とも俗説ともつかない指摘は際限がない。それらが事実であるかどうかは、ビジネスパーソンとしての一つの到達点である経営幹部のポジションをどんな人物が得ているかで確かめられるのではないか。本稿は、そうした経営幹部の実態を統計的に検証しようとするものである。一九八〇年と二〇〇一年の「フォーチュン一〇〇」を比較するなかで、経営幹部の属性やキャリアについて子細に検討を試みた。意外な事実、納得する事実、さまざまに浮かび上がった傾向と変化を報告する。

ピーター・カッペリペンシルバニア大学 ウォートン・スクール 教授

モニカ・ハモリインスティテュート・デ・エンプレッサ 助教授

PDF論文:12ページ[約1,824KB]
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