2020年12月号

景気後退期に有効なパートナーシップ戦略

なぜジョイントベンチャーを採用すべきか

ジェームズ・バンフォード

ジェームズ・バンフォード

アンクラ シニアマネージングディレクター

アンクラ傘下のウォーターストリート・パートナーズのシニアマネージングディレクター。マッキンゼー・アンド・カンパニーでジョイントベンチャー・アンド・アライアンス・プラクティスのグローバル共同リーダーを務めた。

ジェラルド・ベイナム

ジェラルド・ベイナム

アンクラ シニアマネージングディレクター

アンクラ傘下のウォーターストリート・パートナーズのシニアマネージングディレクター。

デイビッド・アーンスト

デイビッド・アーンスト

アンクラ シニアマネージングディレクター

アンクラ傘下のウォーターストリート・パートナーズのシニアマネージングディレクター。マッキンゼー・アンド・カンパニーでジョイントベンチャー・アンド・アライアンス・プラクティスのグローバル共同リーダーを務めた。

企業が不況期を生き抜く一方、回復期に素早く成長に転じるためには、経営資源を柔軟に活用することが重要である。M&A(合併・買収)よりも低リスクで、スピーディな戦略に、ジョイントベンチャー(合弁)やパートナーシップ(提携)が挙げられる。本稿では、アーンアウトや部分的売却、事業統合などの具体施策を通して、いかに資金調達したり、シナジーを活かしてコスト削減したりするかを、多くの企業事例を示して論じていく。
PDF論文:11ページ[約2,163KB]
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