2006年1月号

「従業員オーナーシップ」経営

ESOPで社員の責任感ある行動を育てる

コーリー・ローゼン

コーリー・ローゼン

ナショナル・センター・フォー・エンプロイー・オーナーシップ エグゼクティブ・ディレクター

ジョン・ケース

ジョン・ケース

マネジメント・ライター

マーチン・ストーバス

マーチン・ストーバス

カリフォルニア大学サンディエゴ校 レイディ・スクール・オブ・マネジメント ベイスター研究所 ディレクター

ストック・オプションの損益計算書への費用計上の義務化がきっかけとなり、あらためて、株式報酬制度の是非が問われている。株主報酬制度の仕組みはさまざまだが、その本質はオーナーシップあふれる企業文化の育成にある。ユナイテッド航空などのESOP制度の失敗事例を挙げて、批判を行う向きは、優れた人材を集め、逃さず、彼らの責任感ある行動を育てる従業員オーナーシップの本来の機能に注目すべきである。

コーリー・ローゼンナショナル・センター・フォー・エンプロイー・オーナーシップ エグゼクティブ・ディレクター

ジョン・ケースマネジメント・ライター

マーチン・ストーバスカリフォルニア大学サンディエゴ校 レイディ・スクール・オブ・マネジメント ベイスター研究所 ディレクター

PDF論文:11ページ[約1,606KB]
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