2006年1月号

オープンブック・マネジメント

【名著論文再掲】現場と財務数値を共有し、経営感覚を育成する

ジョン・ケース :マネジメント・ライター

ジョン・ケース

マネジメント・ライター

オープンブック・マネジメントは、二〇世紀末に提唱された経営コンセプトだ。財務情報を全社員に開示・共有することで、自分の仕事の意義を再確認する、戦略の意味を正しく認識する、現場主導による改善やイノベーションを促すといった効果が期待できる。ただし、単に見せるだけではだめだ。財務リテラシー教育はもとより、仕事を通じて日々意識させたり、従業員持ち株制度などでオーナーシップを醸成したりする必要がある。

ジョン・ケースマネジメント・ライター

PDF論文:14ページ[約2,232KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない