2020年11月号

オフィスに集まらず生産性をいかに高めるか

ワーク・フロム・ホームの実態

イーサン・バーンスタイン

イーサン・バーンスタイン

ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

ハーバード・ビジネス・スクールのエドワード W. コナード記念講座准教授。同校組織行動論ユニットに所属。

ヘイリー・ブランデン

ヘイリー・ブランデン

ハーバード・ビジネス・スクール 博士課程

ハーバード・ビジネス・スクール組織行動論ユニットの博士課程に在籍。

アンドリュー・ブロドスキー

アンドリュー・ブロドスキー

テキサス大学オースティン校 マコームズスクール・オブ・ビジネス 助教授

専門はマネジメント。

ウォンビン・ソン

ウォンビン・ソン

テキサス大学オースティン校 マコームズスクール・オブ・ビジネス 博士課程

テキサス大学オースティン校マコームズスクール・オブ・ビジネスのマネジメント学部の博士課程に在籍。

ベン・ウェイバー

ベン・ウェイバー

マサチューセッツ工科大学メディアラボ 客員サイエンティスト

ヒューマナイズの共同創業者兼社長でもある。著書としてPeople Analytics, FT Press, 2013.(邦訳『職場の人間科学』早川書房、2014年)がある。

新型コロナウイルス感染症は依然として大きな脅威である。このような状況下、どの組織も「在宅勤務からオフィス勤務へと戻すべきか」、戻すとするならば「どのように戻すのがよいか」を考えあぐねている。とりわけ問題なのは、「ワーク・フロム・ホーム(WFH: 在宅勤務)は生産性と創造性にどのような影響を及ぼしてきたか」である。本稿では、筆者らの調査から得られた知見を示す。
PDF論文:12ページ[約1,270KB]
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