2020年11月号

マイクロソフトのデータが示す在宅勤務の課題

仕事の進め方をどう変えるべきか

ナタリー・シンガー=ベルシュ

ナタリー・シンガー=ベルシュ

マイクロソフト ワークプレイス・インサイツ マーケティング・コミュニケーションズ・マネジャー兼エディター

ピープルアナリティクス、行動科学、未来の働き方、データの力についてソートリーダーシップを生み出し、組織や個人のイノベーション、進歩、成功を支援する。ジャーナリスト出身で、MBA保有者が多い中でMFA(美術学修士)の保有者であり、ストーリーテリングを通してデータに命を吹き込むことに情熱を傾けている。

ケビン・シャーマン

ケビン・シャーマン

マイクロソフト ワークプレイス・アナリティクス・チーム ディレクター

ストーリーテリング、行動科学、企業戦略を、商品戦略や顧客への商品提供の分野に応用する専門家のチームを率いる。また、マイクロソフトが2015年にボロメトリックスを買収して以降、社内におけるワークプレイス・アナリティクス活用の指揮も執っている。

エリック・アンダーソン

エリック・アンダーソン

マイクロソフト ワークプレイス・インテリジェンス・チーム ディレクター

データ駆動型の問題解決とトランスフォーメーションのための、チームやメソッドの構築分野でキャリアを築く。現在は、顧客が各自のコラボレーションデータの力を活用できるように支援するチームを率いている。

コロナ禍で突然、多くの人がリモートワークに移行し、仕事の仕方の見直しを迫られた。一方でこの事態は、仕事についての学びを得る貴重な機会ともなりえた。仕事はどこまで柔軟性や順応性を持てるか、リモート環境でコラボレーションや人脈はどう変化するか……。マイクロソフトに属する筆者らは、社員の日常作業を測定するシステムとアンケートを活用して、想定外の混乱や危機が人々の仕事の仕方に与える影響を、リアルタイムで調査した。それによって得た知見を明かすとともに、今後への備えについて考察した。
PDF論文:8ページ[約1,580KB]
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