2020年11月号

在宅勤務でワークライフバランスを確保する方法

時間と空間をうまく切り分ける

ナンシー P.ロスバード :ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

ナンシー P.ロスバード

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

ペンシルバニア大学ウォートンスクールのデイビッド・ポトラック記念講座の経営学教授で、学部長を務める。人々が仕事とプライベートの境界をどのように行き来するか、テクノロジーが働き方をどのように変えているかを研究する。

ビジネスパーソンは仕事の仕方において、仕事と家庭の境界を曖昧にしがちな融合型と、明確に区別する分離型に二分される。リモートワークの常態化や長期化を想定すると、どちらの型であっても、心理的に仕事から離れてリフレッシュすることが難しくなり、積極的に管理する必要がある。この分野を長年研究してきた筆者は、時間と空間の2つの面において、型に合わせた対処が必要であると論じる。
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