2020年11月号

オフィスと働き方の変遷

HBR読者とたどる

ケルシー・グリペンストロー

ケルシー・グリペンストロー

『ハーバード・ビジネス・レビュー』エディター

オーディエンス・エンゲージメントを担当する。

アン・ノイエス・サイニ

アン・ノイエス・サイニ

『ハーバード・ビジネス・レビュー』上級オーディオプロデューサー

オフィスの変遷を物語るうえで、転換点は4つある。最初は1960年代に普及し始めたキュービクルだ。空間を個人ごとに区切り、集中しやすい環境を構築しようとするものである。70年代にはテレワークが始まる。当初は自宅から近いサテライトオフィスを利用することで、移動の負荷軽減を目的とした。80年代にはPCが登場、働き方を根底から変えた。90年代からはメールによってコミュニケーション方法が大きく変化した。本稿ではそれぞれの転換点をHBR読者によるコメントで振り返りながら、オフィスの変遷をたどる。
PDF論文:9ページ[約1,682KB]
論文セレクションご利用の方は、PDFがダウンロードできます。(詳細はこちら

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

おすすめの論文

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない