2020年11月号

日立は世界中の才能を束ねて「社会イノベーション」を実現する

[インタビュー]ジョブ型雇用をなぜ推進するのか

東原 敏昭 :日立製作所 取締役 代表執行役 執行役社長兼CEO

東原 敏昭

日立製作所 取締役 代表執行役 執行役社長兼CEO

1955年、徳島県生まれ。1977年徳島大学工学部卒業後、日立製作所入社。2007年に執行役常務。日立パワーヨーロッパ社プレジデント、日立プラントテクノロジー社長などを経て、2013年に執行役専務、2014年に取締役 代表執行役 執行役社長兼COO。2016年から現職。米ボストン大学大学院コンピュータサイエンス学科を修了。

日立製作所は、政府が新型コロナ禍による緊急事態宣言を解除した後、国内大手企業としていち早く、在宅勤務を続ける方針を表明した。働き方の制約を取り払い、海外で主流のジョブ型人材マネジメントを推進するためだ。さらに今夏、約1兆円規模の買収を完了し、従業員数32万人のうち外国籍が過半を占め、名実ともにグローバル企業となった。日立はどこを目指すのか。社長在任7年目、人事改革と経営改革を進めてきた東原敏昭社長兼CEOに尋ねた。キーワードは、社会イノベーションである。
PDF論文:10ページ[約1,388KB]
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