2020年11月号

アジャイル組織を実現するリーダーシップ・チームの役割

経営幹部みずからコミットせよ

ダレル・リグビー

ダレル・リグビー

ベイン・アンド・カンパニー パートナー

ボストンを拠点とし、同社のグローバルイノベーションおよびアジャイル・プラクティスの責任者を務める。

サラ・エルク

サラ・エルク

ベイン・アンド・カンパニー パートナー

シカゴを拠点とし、同社のグローバルオペレーティングモデル・プラクティスの責任者を務める。

スティーブ・ベレズ

スティーブ・ベレズ

ベイン・アンド・カンパニー パートナー

ボストンを拠点とし、同社のエンタープライズ・テクノロジー・プラクティスの設立者でもある。

迅速に行動することで、顧客体験を変革し、競合企業の先を行く。そのために注目されてきたのが、環境の変化にフレキシブルに対応する「アジャイル手法」だ。しかし、真にアジャイルな組織を構築するには、多くのアジャイルチームを社内に構築するだけでは不十分で、アジャイルなシステムを構築し運営するアジャイル・リーダーシップ・チームが不可欠である、と筆者らは言う。このアジャイル・リーダーシップ・チームをどのように編成し、それぞれのメンバーがいかなる役割を持ち、どのようにチーム全体を運営すべきか。また、アジャイルにおいてリーダーシップに求められる謙虚さとは具体的にどのような態度なのかを、事例をベースに紹介する。
PDF論文:13ページ[約1,916KB]
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