2020年10月号

マーケターは社会の課題を解決しブランドも成長させる

パーパスを利益に結び付ける方法

ミリアム・シディベ :元 ユニリーバ グローバルソーシャルミッション担当ディレクター

ミリアム・シディベ

元 ユニリーバ グローバルソーシャルミッション担当ディレクター

ハーバード・ケネディスクールのモサバール・ラマニ・センター・フォー・ビジネス・アンド・ガバメント・センターのシニアフェロー。前職はユニリーバのグローバルソーシャルミッション担当ディレクター。著書としてBrands on a Mission: How to Achieve Social Impact and Busi-ness Growth Through Purpose, Routledge, 2020.(未訳)がある。

暴力から感染症、ダイエットに至るまで、世界にはさまざまな健康上の課題がある。地球規模の健康改善に企業が果たす役割を研究した筆者は、ユニリーバでライフブイ石鹸というブランドのビジネスモデルに公衆衛生目標を組み込み、10億人に手洗いのメッセージを届け、ブランドの成長にも貢献した。本稿では、こうした経験から、パーパスをビジネスに結び付け、社会的インパクトを高めるのに役立つフレームワークを紹介する。筆者によれば、どんなブランドであっても、社会的使命とビジネスは両立しうるということだ。
PDF論文:14ページ[約3,091KB]
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