2020年10月号

スターバックスはオンリーワンのブランドであり続ける

従業員や地域とのつながりを育み、共感を生む経営

水口 貴文 :スターバックス コーヒー ジャパン 代表取締役最高経営責任者(CEO)

水口 貴文

スターバックス コーヒー ジャパン 代表取締役最高経営責任者(CEO)

東京都出身。上智大学法学部法律学科卒業後、1998年プライスウォーターハウスコンサルティングに入社。2001年、LVJグループに入社し、ルイ・ヴィトンジャパン マーチャンダイジング担当副社長。ロエベジャパンカンパニーのプレジデント&CEOを経て、2014年にスターバックス コーヒー ジャパンに入社しCOOに就任。2016年、代表取締役最高経営責任者(CEO)。イタリア・ボッコーニ大学経営学修士課程修了(MBA取得)。

新型コロナウイルス感染症の影響により、店舗の休業やビジネスの自粛、消費の低迷が続いている中、いまほど企業の存在意義が問われている時代はない。「なぜその企業は社会に必要とされるのか」。スターバックスには、それに答えるミッションがある。ミッションをベースに、顧客と従業員、地域とのつながりを育み、共感を広げることで揺るがぬブランドを確立してきた。ブランドを磨き、成長を続けるマネジメントの要諦を明かす。
PDF論文:11ページ[約1,584KB]
論文セレクションご利用の方は、PDFがダウンロードできます。(詳細はこちら

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない