2020年10月号

パーパスの持つ力を伝統企業に浸透させる法

ペプシコ変革の12年間から学ぶ

インドラ K. ヌーイ

インドラ K. ヌーイ

前 ペプシコ 会長兼CEO

2006年から2018年まで、ペプシコの会長兼CEOを務めた。現在は、アマゾン・ドットコムおよびシュルンベルジェの取締役を務める。

ビジャイ・ゴビンダラジャン

ビジャイ・ゴビンダラジャン

ダートマス大学 タックスクール・オブ・ビジネス 特別教授

ダートマス大学タックスクール・オブ・ビジネスのコックス記念講座特別教授である。The Three-Box Solution, Harvard Business Review Press, 2016.(未訳)、Reverse Innovation, Harvard Business Review Press, 2012.(邦訳『リバース・イノベーション』ダイヤモンド社、2012年)など、多数の著書および共著がある。

短期的視点で利益を追求しようとする企業経営のあり方に批判が集まる中、2019年にはビジネス・ラウンドテーブルも「あらゆるステークホルダーへの配慮を誓う」という声明文を発表した。しかしこの問題の解決には、これまで成功を収めてきたビジネスのやり方も変える必要がある。ペプシコを12年間にわたって率いたインドラ・ヌーイは、「パーパスにかなった成果」(Performance with Purpose)に基づくアプローチにより、優れた業績を上げつつ、人の健康と環境に配慮し、人材の面でも貢献するという企業を目指してきた。ヌーイの行ってきたパーパスドリブン変革を振り返る。
PDF論文:14ページ[約2,525KB]
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