2020年10月号

強くなければ、「社会の公器」たりえない

[インタビュー]オムロン創業者の志を継ぐ

山田 義仁 :オムロン 代表取締役 社長 CEO

山田 義仁

オムロン 代表取締役 社長 CEO

1961年生まれ。同志社大学経済学部卒業。1984年立石電機(現オムロン)入社。一貫してヘルスケア事業部門を歩み、米国に駐在、欧州では現地法人トップを務めた。2008年オムロンヘルスケア社長。2010年オムロンのグループ戦略室長として長期ビジョンを策定。執行役員常務を経て、2011年6月代表取締役社長に就任。

企業は社会の公器──オムロン創業者、立石一真氏が社憲に込めた想いは企業に浸透していた。しかし、「よい会社ではあるが、活力がない」と社長就任時に感じた山田義仁氏は、創業者が社憲に込めたもう一つの意味であるベンチャー精神を取り戻すべく、企業理念を改定。世界に広がった社員、顧客、投資家、社会を巻き込む活動によって、企業理念を実践していく。そして収益力のある強い会社になることで、事業を通じて持続的に社会的課題を解決することを目指す。
PDF論文:12ページ[約1,502KB]
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