2020年10月号

スラックCEOの経営哲学「危機を無駄にするな」

コロナ危機にどう対応したか

スチュワート・バターフィールド :スラック・テクノロジーズ CEO

スチュワート・バターフィールド

スラック・テクノロジーズ CEO

スラック・テクノロジーズの共同創設者兼CEO。画像共有とソーシャルウェブのパイオニアであるフリッカーを共同で創業し、CEOとして世界最大級のウェブサービスへと成長させた経歴も持っている。

2014年創設、2019年に株式公開を果たしたスラック・テクノロジーズは、現在、従業員数は2000人を超え、10万以上の有料顧客を抱えてグローバルに事業を展開している。これまで幾度となく急成長を経験してきた同社をもってしても、新型コロナウイルス危機が急拡大した2020年3月の活動のスピードは、どの経験にも勝るものだった。リモートワークへの待ったなしの移行により、自社の業務体制はもとより、顧客企業の需要激増への対応も迫られた。スラックの一連の取り組みをCEOが明らかにする。
PDF論文:10ページ[約1,339KB]
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