2020年10月号

職場の黒人差別をどうすれば解消できるのか

組織がダイバーシティ&インクルージョンを推進する方法

ローラ・モーガン・ロバーツ

ローラ・モーガン・ロバーツ

バージニア大学 ダーデンスクール・オブ・ビジネス 教授

バージニア大学ダーデンスクール・オブ・ビジネスの教授(実務家教員)。

アンソニー J. メイヨー

アンソニー J. メイヨー

ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師

ハーバード・ビジネス・スクール組織行動ユニットのトーマス S. マーフィー記念講座上級講師。経営管理論を担当する。

エイブラハム・リンカーンによる奴隷解放宣言から150年以上が経過した。1964年には公民権法が制定され、2008年にはバラク・オバマがアフリカ系初の米国大統領に就任するなど、米国社会における黒人の地位向上はゆっくりだが進展が見られる。その一方で、職場での機会の平等はいまだ担保されず、実力主義とは名ばかりの状況だ。白人だけでなく、他の有色人種と比較しても、黒人従業員は耐えがたい差別を経験している。企業は口先ばかりのダイバーシティ&インクルージョンを唱えるのではなく、真の平等を実現する変革を起こすべきである。本稿では、そのための4つの実践的なステップを示す。
PDF論文:17ページ[約2,581KB]
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