2006年4月号

戦略立案と意思決定の断絶

ボトルネックは戦略プランニングにある

マイケル・C・マンキンズ

マイケル・C・マンキンズ

マラコン・アソシエーツ マネージング・パートナー

リチャード・スティール

リチャード・スティール

マラコン・アソシエーツ パートナー

戦略を立案し、しかるべき検討の末、経営陣に承認されても、必ずしも何らかの意思決定が下されるとは限らない。なぜなら、戦略立案プロセスと意思決定プロセスが断絶しているからだ。このことは、世界の主要企業一五六社への調査からも明らかになっている。その理由は、戦略立案プロセスが「一時期に集中して」おり、しかも「個々の事業部門に焦点を当てている」ことにある。本稿では、このような伝統的な戦略立案プロセスを廃止したボーイング、マイクロソフト、ディアジオ、テクストロン、キャドベリー・シュウェップス、カーディナル・ヘルスなどの事例を参考に、いかに戦略立案プロセスと意思決定プロセスを一体化させるを学ぶ。

マイケル・C・マンキンズマラコン・アソシエーツ マネージング・パートナー

リチャード・スティールマラコン・アソシエーツ パートナー

PDF論文:12ページ[約2,460KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

おすすめの論文

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない