2020年8月号

CFOこそ気候変動問題を解決する切り札である

マイクロソフトの取り組みに学ぶ

ローラ・パルメイロ

ローラ・パルメイロ

国連グローバル・コンパクト シニアアドバイザー

PwCとダノンにおいて、財務、統制、サステナビリティに広範な経験を有する。IAEビジネススクールでMBAを取得。

デルフィーヌ・ジバシエ

デルフィーヌ・ジバシエ

オデンシア・ビジネススクール 准教授

持続可能な開発のための会計を専門とする。財務および非財務の会計に18年の経験を持つ。HEC経営大学院で博士号を取得。

気候変動に関する戦略策定は、企業のリーダー、それこそCEOだけの役割なのだろうか。筆者らは、それに対してCFOのリーダーシップこそ重要だと指摘する。実際、企業の財務・会計を統括するCFOが主体的になることで、マイクロソフトなどの企業では、新たな制度の構築が進み、直接的な企業の利益につながり始めている。CFOならではの気候変動対策に果たす役割と、企業におけるその重要性について4つのポイントから述べる。
PDF論文:5ページ[約809KB]
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