2020年8月号

部下のストレスを高めるリーダーの5つの振る舞い

意欲や生産性の低下を招く

トマス・チャモロ=プレミュジック :心理学者

トマス・チャモロ=プレミュジック

心理学者

マンパワーグループのチーフタレントサイエンティストで、ユニバーシティカレッジ・ロンドンとコロンビア大学のビジネス心理学教授、およびハーバード大学のアントレプレニュアル・ファイナンス・ラボのアソシエートも兼務する。近著に、TEDx talkをもとにしたWhy Do So Many Incompetent Men Become Leaders? (And How to Fix It), Harvard Business Review Press, 2019.(邦訳『なぜ、「あんな男」ばかりがリーダーになるのか』実業之日本社、2020年)がある。ツイッター(@drtcp)やウェブサイトでも発信している。

職場におけるストレスや不安は、社員の意欲や生産性の低下などを招くが、その主たる原因は、実は不十分なリーダーシップである。マネジャーやリーダーは部下の気持ちに直接影響を与え、しかも職位が上のリーダーであればあるほど、そのインパクトは大きい。本稿では、問題となるリーダーの行動を5つ挙げ、その改善方法を示している。
PDF論文:5ページ[約750KB]
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