2020年7月号

リーダーのコーチング能力を高める方法

学習する組織に欠かせない

ハーミニア・イバーラ

ハーミニア・イバーラ

ロンドン・ビジネススクール 教授

ロンドン・ビジネススクールのチャールズ・ハンディ記念講座教授。組織行動論を担当。著書にAct Like a Leader, Think Like a Leader, Harvard Business Review Press, 2015.(邦訳『誰もがリーダーになれる特別授業』翔泳社、2015年)、Working Identity: Unconventional Strategies for Reinventing Your Career, Harvard Business Review Press, 2003.(邦訳『ハーバード流キャリア・チェンジ術』翔泳社、2003年)がある。

アン・スクーラー

アン・スクーラー

メイラー・キャンベル 共同創業者

経営幹部にコーチングを教えるメイラー・キャンベルの共同創業者。オックスフォード大学サイード・ビジネススクールのアソシエートスカラー。著書にThe Financial Times Guide to Business Coaching, Pearson, 2011.(未訳)がある。

過去の成功はもはや将来の成功の指針とはならない。いまやマネジャーは正しい答えをすべて知っているとは限らないし、知ることもできない。必要なのは指示を与えることではなく、適切なサポートやアドバイスによって新たなエネルギーやイノベーションを引き起こす、コーチング能力である。本稿では筆者らの研究をもとに、マネジャー個人として、さらに組織としていかにコーチング能力を高めていくかを示す。
PDF論文:12ページ[約2,276KB]
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