2020年7月号

内部昇格した社長が直面する5つの課題

イメージからの脱却、出身部門の扱い、前社長との関係……

アンドリュー P. チャステイン

アンドリュー P. チャステイン

ウィットキーファー CEO

ヘッドハンティング企業、ウィットキーファーの社長兼CEO。

マイケル D. ワトキンス

マイケル D. ワトキンス

IMD 教授

ジェネシス・アドバイザーズの共同創業者。IMDの教授。リーダーシップおよび組織変革を担当。著書にThe First 90 Days, Harvard Business School Press, 2003.(邦訳『最初の90日で成果を出す技術』アスペクト、2005年)、Master Your Next Move, Harvard Business School Press, 2019.(未訳)など。

新しいCEOが、社内からの昇格で選出される場合は、スムーズに新たなスタートが切れると考えられている。すでに取締役会には信頼されており、経営陣と旧知の仲で、会社の歴史や文化、経営戦略も把握しているからだ。しかし実際は、内部昇格のCEOも外部登用と同レベルの課題に直面する。筆者らの調査によれば、それは主に5つに類型化され、顕在化の度合いはケースバイケースで異なる。本稿では、多くの内部昇格CEOへのインタビューをもとに、そうした課題への対処法を提示する。
PDF論文:8ページ[約1,108KB]
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