2006年6月号

ダイアローグ・マーケティング

最適なタイミングで最適なメッセージを送る

キルシ・カルヤナム

キルシ・カルヤナム

サンタクララ大学 教授

モンテ・ツィーベン

モンテ・ツィーベン

ブルー・マティーニ・ソフトウエア 会長兼CEO

DMやeメール、各種広告などプル・マーケティングといっても、一方的な売り込みばかりだ。しかも、顧客の事情などそっちのけで、顧客が望む時、つまり「いつ」というタイミングが完全に見落とされている。ワン・トゥ・ワン・マーケティングの進化形である「ダイアローグ・マーケティング」という新手法を使えば、顧客リレーションシップを深め、かつロイヤルティを向上させながら購買機会をとらえ、顧客生涯価値を高める。しかも、低コストで均質な対応が実現する。

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ジュリア・カービー ハーバード・ユニバーシティ・プレス シニアエディター

ジョセフ L. バウワー ハーバード・ビジネススクール 教授

ジェフリー F. レイポート マーケットスペースネクスト マネージング・パートナー

エリック・ボナボー アイコシステム 会長

ロジャー L. マーチン トロント大学 ジョセフ L.ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 学長

キルシ・カルヤナム サンタクララ大学 教授

モンテ・ツィーベン ブルー・マティーニ・ソフトウエア 会長兼CEO

ロバート C. マートン マサチューセッツ工科大学 スローン・スクール・オブ・マネジメント 特別教授

トーマス A. スチュアート HBR 編集長

モハンビール・ソーニー ノースウエスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授

2006年6月号

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競合に転じつつあるサプライヤーといかにつき合うべきか

ブルース・ K・ リッグス ゲートウェイ シニア・バイス・プレジデント

バリー・ C・ リン ニュー・アメリカン・ファウンデーション シニア・フェロー

王 東昇 京東方科技集団 董事長兼CEO

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黄 明恵 国立台湾大学管理学院 資源管理学系研究所 教授

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