2006年6月号

セグメンテーションという悪弊

「ジョブ」に焦点を当てたブランド構築が必要

クレイトン・M・クリステンセン

クレイトン・M・クリステンセン

ハーバード・ビジネススクール 教授

スコット・クック

スコット・クック

インテュイット 共同創業者兼会長

タディ・ホール

タディ・ホール

アドバタイジング・リサーチ・ファウンデーション

市場セグメンテーションに拘泥する余り、失敗に終わった商品は枚挙に暇がない。P&G会長兼CEOのアラン・ラフリーも認めているように、マーケティングにはパラダイム・シフトが訪れている。セオドア・レビットの「ドリルの穴」で示されたように顧客が処理しなければならない「ジョブ」に焦点を当てるのだ。すると、そのジョブを処理するにふさわしい「目的ブランド」を目指すことが一つの方向性として浮かび上がってくる。

クレイトン・M・クリステンセンハーバード・ビジネススクール 教授

スコット・クックインテュイット 共同創業者兼会長

タディ・ホールアドバタイジング・リサーチ・ファウンデーション

PDF論文:15ページ[約1,352KB]
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