2020年6月号

変革型CLOが学習の未来を拓く

デジタル思考と好奇心、グロース・マインドセットを育む

アビー・ランドバーグ

アビー・ランドバーグ

ランドバーグ・メディア 社長

ハーバード・ビジネス・レビュー・アナリティック・サービスの寄稿編集者。元『CIOマガジン』編集長。企業リーダーによる組織変革の方法にフォーカスした取り組みを行っている。

ジョージ・ウェスターマン

ジョージ・ウェスターマン

MITジャミール世界教育研究所 プリンシパル・リサーチサイエンティスト

マサチューセッツ工科大学(MIT)スローンスクール上級講師。MITジャミール世界教育研究所プリンシパル・リサーチサイエンティストとして従業員の学習を担当。受賞歴もある共著書には、Leading Digital: Turning Technolo-gy into Business Transformation, Harvard Business Review Press, 2014.(邦訳『デジタル・シフト戦略』ダイヤモンド社、2018年)など3冊がある。

変化の激しい事業環境に対応するため、職場での学習が果たす役割は大きい。そのため、最高学習責任者(CLO)の役割も大きく様変わりしている。単なるスキル研修の実施に留まらず、学習によってケイパビリティや業績、組織文化までも向上させるのがそのミッションなのだ。本稿では、大企業のCLOへの詳細なインタビュー調査から、彼らが実践している3つの変革──学習目標、学習手法、学習担当部門──について解説する。

アビー・ランドバーグランドバーグ・メディア 社長

ジョージ・ウェスターマンMITジャミール世界教育研究所 プリンシパル・リサーチサイエンティスト

PDF論文:13ページ[約1,305KB]
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