2020年6月号

職場の偏見をなくすためにリーダーがすべきこと

日々の業務から採用・評価まで

ジョーン C. ウィリアムズ

ジョーン C. ウィリアムズ

カリフォルニア大学ヘイスティングス法科大学院 教授

カリフォルニア大学ヘイスティングス法科大学院の教授で、同校のワークライフ法律センターの創設所長。

スカイ・ミハイロ

スカイ・ミハイロ

カリフォルニア大学ヘイスティングス法科大学院 ワークライフ法律センター政策研究員

多様性と包摂性が組織の革新性や生産性を高めるといわれ、人種や国籍、性別などによる先入観や偏見に基づく差別をなくすべく、バイアス防止を目的とする研修に巨額を費やす企業は少なくない。だが、そうしたバイアス防止プログラムには成果がほとんどないとする研究もある。組織としての取り組みが思うように結実しない中、リーダーが独力で対処できる方法がいくつかある。候補者選びや面接といった採用活動、会議や任務の割り当てといった日常のマネジメント、昇進や昇給を決める評価の平等性の3つの局面において、差別のないチームを構築するためにリーダーが取り組むべき課題とポイントを紹介する。
PDF論文:10ページ[約1,981KB]
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