2020.04.16

採用の性別バイアスを減らすには応募者の匿名化が有効だ

女性が過小評価されやすい現実を変える方法

ステファニー K. ジョンソン

ステファニー K. ジョンソン

コロラド大学リーズ・スクール・オブ・ビジネス准教授

経営学とアントレプレナーシップを担当。著書にInclusify(未訳)がある。リーダーシップとダイバーシティが交わる領域を専門とし、無意識のバイアスがリーダーの評価に及ぼす影響、およびリーダーのためのバイアス軽減策を重点的に研究。マーシャル・ゴールドスミスが主催するコーチング・コミュニティ、MG 100 Coachesのメンバー。2020年のThinkers50 Radar List(次世代の有望な経営思想家リスト)に選出されている。

ジェシカ F. カーク

ジェシカ F. カーク

メンフィス大学フォーゲルマン経営経済大学院助教授

経営学を担当。主な研究分野は、ステレオタイプ化によって生じる女性や少数派集団への不当な扱いと偏見。政府機関、ハイテク系アクセラレーター、フォーチュン500企業との協業を通じて、さまざまな状況におけるステレオタイプ化の作用を検証している。

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