2020年5月号

CBCV:企業の内在価値を測定する方法

新たな投資判断材料となる

ダニエル・マッカーシー

ダニエル・マッカーシー

エモリー大学 ゴイズエタ・ビジネススクール 助教授

専門はマーケティング。顧客を基盤とする企業価値評価のソリューションを提供する、シータ・エクイティ・パートナーズの共同設立者でもある。

ピーター・フェーダー

ピーター・フェーダー

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

マーケティングを専門とし、シータ・エクイティ・パートナーズの共同設立者でもある。共著にThe Customer Centri-city Playbook: Implement a Winning Strategy Driven by Customer Life-time Value, Wharton School Press, 2018.(未訳)がある。

企業の内在価値を評価するのに顧客の指標を用いる方法として、「顧客ベース企業価値評価」(CBCV)を提唱する。成長優先主義という一般的で危険な考え方から、収益持続性と顧客重視の経営への移行を促すものである。顧客価値の診断に関して正確性やアカウンタビリティを高めることで、顧客が長期的に価値のある資産であることを、経営者や投資家は深く理解していくことになる。
PDF論文:8ページ[約536KB]
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