2020年4月号

議会により多くの女性を送り込む方法

共和党で始まった新たな試み

エリス・ステファニク :米国下院議員

エリス・ステファニク

米国下院議員

ニューヨーク州第21区選出の下院議員。

日本の国会における女性進出の割合は低く、G20諸国で最下位であるばかりでなく、193カ国の中でも165位である。こうした政治参加が進まない状況は問題視されているが、程度の差こそあれ、米国の共和党でも女性議員の少なさに悩んでいるようだ。特に2018年の中間選挙では民主党との差が明らかになり、本稿の筆者は、共和党の女性議員を増やすためのプロジェクトを立ち上げた。共和党下院議員である筆者は、共和党の女性を巻き込み、エンパワーし、知名度を高め、当選させるための努力を重ねている。

エリス・ステファニク米国下院議員

PDF論文:3ページ[約221KB]
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