2020年4月号

クリステンセンの偉大な功績を振り返る

マイケル B. ホーン

マイケル B. ホーン

フォー・ディスラプティブ・イノベーション 共同設立者

クレイトン・クリステンセン・インスティテュート・フォー・ディスラプティブ・イノベーションの共同設立者兼特別フェロー。エンタングルド・グループ戦略部門長、教育機関にイノベーションサービスを提供するエンタングルド・ソリューションズのシニアパートナーも務める。共著にChoosing College: How to Make Better Learning Decisions Through Your Life, Jossey-Bass, 2019.(未訳)がある。

カレン・ディロン

カレン・ディロン

元『ハーバード・ビジネス・レビュー』編集者

『ハーバード・ビジネス・レビュー』の元編集者。クレイトン・クリステンセンと共著を何冊も刊行しており、最新の共著にThe Prosperity Paradox: How Innovation Can Lift Nations Out of Poverty, Harper Business, 2019.(邦訳『繁栄のパラドクス』ハーパーコリンズ・ジャパン、2019年)がある。

玉田 俊平太

玉田 俊平太

関西学院大学 教授

東京大学博士(学術)。1995年よりハーバード大学へ留学。同ビジネス・スクールにてマイケル・ポーター教授より競争力と戦略の関係について学ぶとともに、クレイトン・クリステンセン教授からイノベーションのマネジメントについて指導を受ける。筑波大学、経済産業研究所フェローを経て、現在、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授。専門はイノベーション経営、科学技術政策。主な著書に『日本のイノベーションのジレンマ』(翔泳社、2015年)、『産学連携イノベーション』(関西学院大学出版会、2010年)がある。

クレイトン M. クリステンセン教授は、その類稀なる功績にもかかわらず、物腰の柔らかい、謙虚な人柄で知られていた。経営者であれ、学生であれ、相手とともに学び、よりよい世界の実現に向かう──その横顔を紹介しつつ、世の中に与えた影響を振り返る。
PDF論文:12ページ[約1,614KB]
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