2020年4月号

イノベーションのジレンマ

[名著論文再掲]大企業が陥る「破壊的技術」の罠

ジョセフ L. バウアー

ジョセフ L. バウアー

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

クレイトン M. クリステンセン

クレイトン M. クリステンセン

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

顧客の声に従って製品や技術を改善することは、顧客満足の点からも、収益性や資源配分の効率性からも理にかなっている。しかし、ここにこそ落とし穴がある。主要顧客が価値を見出しておらず、また売上げや市場規模の見込みも小さい新技術を無視した結果、それに賭けた新規参入者によって市場を丸ごと奪われてしまうのである。「破壊的技術」の存在とそのメカニズムを明らかにした記念碑的論文。※邦訳初出はDHBR1995年7月号。新訳初出は同2009年4月号。

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