2020年4月号

Jobs to Be Done:顧客のニーズを見極めよ

[名著論文再掲]運頼みのイノベーションから脱却する方法

クレイトン M. クリステンセン

クレイトン M. クリステンセン

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

タディ・ホール

タディ・ホール

ケンブリッジ・グループ プリンシパル

カレン・ディロン

カレン・ディロン

元『ハーバード・ビジネス・レビュー』編集者

『ハーバード・ビジネス・レビュー』の元編集者。クレイトン・クリステンセンと共著を何冊も刊行しており、最新の共著にThe Prosperity Paradox: How Innovation Can Lift Nations Out of Poverty, Harper Business, 2019.(邦訳『繁栄のパラドクス』ハーパーコリンズ・ジャパン、2019年)がある。

デイビッド S. ダンカン

デイビッド S. ダンカン

イノサイト シニアパートナー

膨大かつ多様な顧客データを取得できる昨今、正しく分析できさえすればイノベーションを起こしやすいように思える。しかし、「顧客は何を達成したいのか」という視点を持たないままでは、革新的な価値を生み出すことはできない。イノベーションを体系的に起こすうえで不可欠な"Job to Be Done"(片付けるべき用事)とは何か。どのように見極めればよいか。その実践法が明かされる。※邦訳初出はDHBR2017年3月号。コラムを除く本文を再掲した。

クレイトン M. クリステンセンハーバード・ビジネス・スクール 教授

タディ・ホールケンブリッジ・グループ プリンシパル

カレン・ディロン元『ハーバード・ビジネス・レビュー』編集者

デイビッド S. ダンカンイノサイト シニアパートナー

PDF論文:10ページ[約2,798KB]
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