2020年3月号

パーパスを戦略に実装する方法

自社の存在意義を見直し、提供価値を再考する

トーマス W. マルナイト

トーマス W. マルナイト

IMD 教授

スイスのローザンヌにあるIMDの教授(戦略担当)兼IMDビジネス・トランスフォーメーション・イニシアティブのファカルティ・ディレクター。Ready? The 3Rs of Preparing Your Organization for the Future, Strategy Dynamics Global SA, 2013.(未訳)の共著者。

アイビー・ブッシュ

アイビー・ブッシュ

IMDビジネス・トランスフォーメーション・イニシアティブ アソシエートディレクター

チャールズ・ダナラジ

チャールズ・ダナラジ

テンプル大学 教授

テンプル大学フォックス・ビジネススクールのH. F. ゲリー・レンフェスト記念講座教授。戦略を担当。同スクールのトランスレーショナル・リサーチセンターの創設エグゼクティブディレクターでもある。

過去5年間にわたり年30%以上の成長を続ける、米国、欧州、インドの28社を調査したところ、市場創造やニーズ対応、競争ルールの変更といった3つの主要な戦略のほかに、思いもよらない第4のドライバーがあった。それが「パーパス」である。パーパスを事業活動に組み込むことは長らく奨励されてきたが、高成長企業はそれをお題目ではなく戦略の中心に据え、確実に実行に移していた。パーパスは戦略においてどのような役割を担うのか、設定の際のアプローチ、実行方法、ソフト面への影響まで、具体的なアドバイスを提示する。
PDF論文:12ページ[約2,697KB]
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