2020年3月号

100年先を見据えて挑戦し続ける会社をつくる

資生堂トップとしての覚悟

魚谷 雅彦 :資生堂 代表取締役CEO

魚谷 雅彦

資生堂 代表取締役CEO

1954年、奈良県生まれ。1977年、同志社大学卒業後、ライオン歯磨(現ライオン)入社。米国コロンビア大学経営大学院にてMBAを取得。1994年、日本コカ・コーラに入社し、社長・会長を歴任。2013年に資生堂のマーケティング統括顧問に就任、2014年より現職。

魚谷雅彦氏は2014年、役員を経ない外部出身者としては史上初、資生堂のCEOに就任した。以来、長期の成長戦略を打ち出し、縦割りの組織文化にメスを入れ、ブランド構築やイノベーション、サプライチェーン等に積極的な投資を行うなど、正面からの改革を実行することで、売上高1兆円超をはじめとする大きな成果を上げてきた。本インタビューでは、短期的に見かけの数字を整えることはせず、次の100年を見据えた変革に取り組む、魚谷氏の経営哲学が語られる。

魚谷 雅彦資生堂 代表取締役CEO

PDF論文:10ページ[約2,108KB]
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